指文字(ゆびもじ)とは、手の形で五十音を一文字ずつ表現する方法です。人名、地名、品名などの固有名詞や、該当する手話がない または分からない場合などに用いられます。指文字は 胸の高さくらいの位置で示し、口の形を合わせると伝わりやすくなります。